
近所の買い物や気分転換など、何かと便利な自転車。
一人一台自転車を所有している家庭も少なくありません。
そんな便利な自転車ですが、子供が大きくなって小さくなった自転車や、壊れて乗れなくなった自転車が家に眠っていませんか?
自転車はなかなか捨てる機会がないからこそ、処分するのが面倒くさいと思われがちです。
しかし自転車は粗大ゴミはもちろん、不用品の回収専門業者に依頼することで、手間がかからず簡単に捨てられます。
そこで本記事では、自転車を正しく処分する方法と、不用品回収業者に処分を依頼するメリットを紹介します。
また、自転車本体を処分する前に、防犯登録の抹消手続きを行う必要があるなど、注意すべき点も併せて解説します。
自転車本体を処分する前に必要な手続き
自転車本体を処分する前に、あらかじめ防犯登録の抹消手続きを済ませましょう。
防犯登録の抹消手続きは、交番や警察署で簡単に行えます。手続きに必要なものは以下の通りです。
- 防犯登録が済んでいる、処分したい自転車本体
- 身分証明書
- 自転車防犯登録カード
自治体によって防犯登録の抹消手続きに必要な書類等が異なる場合があります。事前に問い合わせてから手続きに行くことをおすすめします。
自転車本体の処分方法
自転車本体の主な処分方法としては、以下の4つが挙げられます。
- 粗大ゴミで捨てる
- リサイクルショップで買取を依頼する
- フリマサイトやオークションサイトで売る
- 不用品回収業者に回収を依頼する
上記の他にも、新しく自転車を買い換える場合は、購入するお店に古い自転車の回収を頼むのも一つの方法です。
特に「急いで処分したい」「複数台処分をしたい」「対応できる時間が限られている」といった場合は、不用品回収業者への依頼をおすすめします。
不用品回収業者の中には悪徳で高い料金を請求してくる業者もあるため、事前に無料で見積もりを行ってくれる業者を選ぶのが賢明です。
乗らない自転車の処分は思い立った時に行うのが吉
長時間乗っていない自転車が家の倉庫にある場合などは、自転車を今すぐに処分しなくても、今日明日の生活にはそこまで影響は少ないかもしれません。
しかし家に使わない自転車があるだけで、スペースが取られて、いつまで経っても片付かない…といった状況に陥りやすくなります。
ぜひ自転車は捨てたいと思ったタイミングで処分しましょう。
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