
粗大ゴミには様々な種類があり、回収にかかる金額などもバラバラで時に悩むアイテムもあります。
そして処分時に悩んでしまうアイテムの1つが、植木鉢の処分だと言えるでしょう。
植木鉢の処分は想像以上に気をつけるべきポイントがあるため、事前にチェックしておくのがおすすめです。
この記事では、植木鉢を粗大ゴミとして出す際の注意点を紹介します。
植木鉢の処分を予定している方は、ぜひ参考にしてみてください。
素材や大きさなどによって処分方法が違う
植木鉢を粗大ゴミで出す場合は、素材や大きさなどによって処分方法が全く違う点をまず押さえておくべきです。
植木鉢にはプラスチックや陶器など様々な素材のものがあり、それぞれ適切な処分方法が異なります。
また、サイズが30cm×30cm以下のアイテムの場合、そもそも粗大ゴミではない可能性もあるため気をつけましょう。
もし小型の植木鉢であれば素材によって処分方法が異なる(例えば、プラスチックなら可燃ゴミ)ため、確認の必要があるのです。
なお、条件を確認したうえで粗大ゴミとして捨てる場合は、通常の粗大ゴミと特段手続きの流れは変わりません。
植木鉢と土は一緒に処分できない
植木鉢と中の土を一緒に処分することはできないため、充分な注意が必要です。
土はゴミに出すことができないため、たとえ園芸用のアイテムだったとしても適切な方法で処分しなければならないのです。
また、「自然に帰す」などといった気持ちで山や畑に土を捨てるのは、不法投棄とみなされてしまうためやってはいけません。
山などの土にはその土地の生態系や特徴があり、別の種類の土を勝手に捨てることで自然を破壊してしまう可能性もあるためです。
土の処分に困ったら、ゴミ処理のプロである不用品回収業者に任せてしまうことが、お金はかかるものの最も楽でしょう。
買取はしてもらえないと考えるべき
大切に使ってきた植木鉢などであればきちんとした価値を認めてもらいお金に変えたいと考える方もいるかもしれませんが、基本的には買取されないと思った方が無難でしょう。
一般的な植木鉢には高くても数千円程度の価値しかない場合が多く、業者の利益にはつながらないためです。
ただし、骨とう品としての価値があるアイテムやとてもきれいに保存されているアイテムであれば買い取られる可能性もあるため、一度相談してみても良いかもしれません。
粗大ゴミで植木鉢を出す際にはご注意を!
いかがでしたでしょうか?
この記事を読んでいただくことで、粗大ゴミとして植木鉢を出す際の注意点がご理解いただけたと思います。
植木鉢の処分には想像以上に様々なポイントがありますので、注意して行いましょう。
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