
2001年に家電リサイクル法が、さらに2013年には小型家電リサイクル法が施行され家電の処分方法に悩むようになった方も多いでしょう。
電子レンジは小型家電リサイクル法が適用されるため、一般ゴミとは異なります。
特に、電子レンジの買い替えで処分するときは、まだ使えることも多くより一層処分方法に困るでしょう。
しかし、実は電子レンジの処分方法は思ったよりも簡単です。
本記事では、電子レンジの処分方法を3パターン紹介します。
粗大ゴミで出す【電子レンジの処分方法】
もう使えなくなってしまった電子レンジは、粗大ゴミとして処分するのが手っ取り早いでしょう。
サイズによっては、燃えないゴミとして袋に入れて出せる場合もあるので、粗大ゴミとして出すよりも気軽に処分できるでしょう。
自治体によって処分方法は異なるため、どのように処分したらよいか分からない場合は、各自治体のWEBサイトや窓口に確認することが大切です。
フリマサイトに出品する【電子レンジの処分方法】
まだ十分に使える電子レンジは、フリマサイトに出品して処分する方法もあります。
人気のある商品や美品は高く売れる可能性もあるでしょう。
より高値を付けるためには、しっかりとクリーニングを行ったうえで出品するのが基本です。
そのうえで、型番やメーカーなどの情報を正確に伝えるようにしましょう。
また、どうしても取れない汚れや不備については、写真等で説明しておくとトラブルを防ぐことができます。
ただし、フリマサイトはすぐに売れるとは限りません。
出来るだけ早く手放したい人は、買取業者に持っていく方がよいでしょう。
買い替え時に処分を依頼する【電子レンジの処分方法】
電子レンジを買い替える際に処分する場合は、次の電子レンジを購入する店舗で処分を依頼するのもひとつの方法です。
多くの大型家電量販店で、廃家電のリサイクルを行っているためスムーズに処分することができるでしょう。
場合によっては、下取りしてくれるところもあるので賢く処分できる可能性もあります。
ただし、壊れている電子レンジは下取り不可能なケースがほとんどなので注意が必要です。
また、買い替えをせずに処分だけ依頼する場合は、処分費が掛かります。
いずれにしても、店舗によってシステムが異なるので、処分を依頼する前に確認するようにしましょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
この記事を読んでいただくことで、電子レンジの処分方法がお分かりいただけたと思います。
特にまだ使える電子レンジは捨てるのが勿体無いと感じるものです。出来るだけ最後まで使ってもらえる方法を選ぶことをおすすめします。
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