粗大ゴミ処理券のA券とB券の違いは?処理券の基本を整理しつつ解説

粗大ゴミの処分は多くの人にとってあまり頻繁に行うことではなく、実際に自分で行おうとするとなかなか勝手が分からないのが実情だと言えるでしょう。

特に粗大ゴミの処分をしたことがない人には全くなじみがないと言っても過言ではないのが、「粗大ゴミA券・B券」と呼ばれる粗大ゴミ処理券です。

A券・B券の2種類が用意されている理由やその違いは、初めて処分を行う方にはなかなか分からないことが自然です。

 

そのためこの記事では、粗大ゴミA券・B券の違いについて解説します。

粗大ゴミの処理に慣れておらず処理券の使い方に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

粗大ゴミA券とB券の違い

粗大ゴミA券とB券の違いは値段であり、A券は1枚200円、B券は1枚300円となっています。

金額の違いがある2枚の処理券を用意している理由は、組み合わせることで様々な値段の回収に合わせるためです。

 

粗大ゴミの処理にかかる金額はアイテムによって様々であり、同じアイテムでも自治体によって設定金額は異なります。

もし金額ごとに処理券を用意していれば、何種類も用意することになりキリがないうえに使いにくくなってしまう恐れもあるでしょう。

しかし値段の異なる「A券」と「B券」の2種類だけをシンプルに用意し、切手のように組み合わせることで様々な金額のバリエーションに対応できるようになっているのです。

 

A券とB券の大きさは基本的に一緒ですが、印刷されている文字等のカラーが異なることで、見分けはつけやすくなっていることが多いようです。

ただしデザインは自治体によって多少異なる点は、念のため理解しておいた方がよいでしょう。

粗大ゴミAB券の購入方法

粗大ゴミAB券の購入場所は各自治体によって異なりますが、基本的にはコンビニエンスストアかスーパーマーケット、薬局などの商店だと言えます。

どの自治体でもコンビニエンスストアでの扱いは基本的にあって便利なため、近くにあるお店を利用するのがおすすめでしょう。

コンビニエンスストアは、下記のように有名チェーン店なら基本的には取り扱っているはずです。

 

粗大ゴミ処理券を打っている主なコンビニエンスストア

・セブンイレブン

・ローソン

・ファミリーマート

・ミニストップ

・デイリーヤマザキ

 

上記はあくまでも例であり、実際には上記のコンビニエンスストアでも扱っていないことはあり得ます。

基本的には取り扱いがあると思ってよいでしょうが、実際には近くにある店舗に赴き、確認してみるのが確実でしょう。

コンビニエンスストアのレジに行き、店員に粗大ゴミ処理券がほしい旨を伝えれば対応してくれるはずです。

 

ちなみに、処理券を売っている場所には「粗大ゴミ処理券取扱所」との表示があります。 

粗大ゴミAB券の使い方

処理券を利用するにはまず、自治体に回収の申し込みをして受付番号を確認します。

そして粗大ゴミAB券を必要な金額分購入し、名前と受付番号、収集予定日を記入してください。

そして品物ごとに見やすい位置へ、必要な金額分のA券・B券を貼り付けます。

例えば処理費用が1,500円のアイテムであれば、A券を3枚とB3枚貼り付けることで、200円×3枚+300円×3枚でちょうど1,500円になるでしょう。

そのほかの金額でも、A券とB券を組み合わせることで対応可能です。

貼り付けたらそのまま指定場所へ運び出せば、収集日に回収してもらえます。

粗大ゴミA券とB券の違いを知り活用しましょう

今回は、粗大ゴミA券とB券の違いについて解説してきました。

粗大ゴミ処理の際に必要な処理券の使い方を知る良い機会となりましたでしょうか?

A券とB券はコンビニエンスストアなどで手軽に手に入るため、一度最寄りの店舗に確認してみましょう。

 

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